■校歌覚えてますか?
卒業してしまうと、なかなか歌う機会がないのが校歌です。皆さんは、今でも校歌を歌うことができますか?
出だしさえ思い出せば、勢いに乗って全部歌える方もいらっしゃると思いますが、後半になると微妙に自信がなくなってきたり、1番と2番の歌詞がゴチャゴチャになったりしていませんか?
現役のころは、校歌の歌詞をじっくり読んだ方は少ないかもしれません。
でも、年月を経て大人になり、改めて読み直してみると、とても深みのある素敵な詞であることに気づきます。
また、懐かしいメロディーを聴けば、現役の頃の記憶が鮮やかに甦ることでしょう。
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歌詞あり(higasi1.zip/892KB) 歌詞なし(higas21.zip/891KB)
| 校歌 |
作詞 葭田 義勝(4回卒)
作曲 石桁真礼生 |
1
青葉嶺の 朝にたかく
白き舎は 天を仰ぎぬ
雄叫びするどく
天彦の とよむがごとく
おほらけき 若き生命の
きわめゆく
道の辺に 桂は萌す |
2
朝つゆの 志楽の里は
むらさきの かがよい亘る
若き泉に
水玉の あふるるばかり
ゆたかなる 学の流れの
みはるかに
たぐひなき ほまれつきせじ
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